ビューティ・タッチ・セラピー
                                                                                                 
ビューティ・タッチセラピーとは 触れる力 施術コースとシステム システムの概要 地域・介護施設の皆様

地域の老人会・いきいきサロン・介護施設の皆様へ


高齢者の「笑顔」と「元気」、「自立支援」を応援します!!


ビューティタッチセラピーとはスキンケアやメーキャップなどの肌に「触れるケア」を通して「心」「脳」「体」「肌」の健康を促進する美容療法です。

高齢者介護施設・障害者施設において
日常活動動作(ADL)の向上を目指し、ご利用者様お1人に寄り添うタイプのセラピー、またはアクティビティの一環としてレッスン形式でご利用者様が数名集って行う参加型セラピーがあります。

医療機関や地方自治体との連携として
高齢者の自立と健康寿命の延伸につながる参加型美容レッスンを実施します。
 
在宅高齢者の方々には
お宅に訪問しビューティタッチセラピーを行います。セラピーを通して痛みや不安が和らぎリラックス出来ます。介護をされているご家族の方にも施術可能です。
  • 高齢者介護施設での活動
    是非この機会に介護美容ビューティタッチセラピーを取り入れてみませんか。
  • ビューティタッチセラピーでは、1対1の施術もありますが、グループでの施術やレッスンもお勧めしています。ビューティタッチセラピーは、男女を問わず、心の「わくわく感」をも惹きだす施術として、健康寿命延伸と明るい社会のために欠かせない、これからの時代の美容療法です。

ビューティタッチセラピーの効果

ビューティタッチセラピーをすると、回を追うごとに高齢者の方々が元気になるのがわかります。それはビューティタッチセラピーが、免疫力上昇に深く関係してくるからです。
免疫力とは「病気やウィルスから体を守る力」、「疫から免れる機能」ともいわれます。しかしながら、免疫力は年齢とともに低下します。免疫力が低下すると、疲れや肌荒れ等の不調がおこるだけでなく、ウィルスの感染症にもかかりやすくなり、重症化のリスクも高くなり、癌の進展など生命の危機も高まります。


年齢による免疫力の低下は、残念ながら誰にでも起こる自然現象ですが、日々の対策によってはその低下速度を遅らせる事も可能です。免疫力は20代から30代でピークを迎え、40歳以降は下降線をたどります。高齢者に癌が多く、感染症による死因が多くなるのもこうした免疫力の低下と無関係ではありません


大阪のある高齢者の入院されている病院で化粧療法を行った時のデータでは20名の平均年齢83歳:68歳~97歳の方を対象として月に1回は専門家が施術し、各自のできる範囲で毎日、化粧を続けてもらった結果、化粧をはじめて3か月目、4か月目になると、免疫機能の上昇が認められました。それだけでなく下記のような改善が見られました。つまり化粧療法で生活の質を高めることが出来たのです。そして」それだ
 

 
スキンケアを定期的にする要介護高齢者としない人の比較
スキンケアを定期的(週2回以上)に行なっている要介護高齢者は、行なっていない人よりも、注意機能を含む認知機能が高く、 日常生活動作や社会生活が良好であり、さらに日中に座ったり寝て過ごす時間が短く認知症状についての自覚症状が少ないことが判りました。


メーキャップを定期的にする人としない人の比較
メーキャップを定期的(週に2回以上)に行なっている要介護高齢者は、行なっていない人よりも、日常生活の自立度が高く、日中に座ったり寝て過ごす時間が短く、認知症状について自覚症状が少なく、また、物をつまむ力(ピンチ力)も強いことがわかりました。